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AWARD 2006
Masahiro WADAMika AOKIYasuaki ONISHIMotomasa SUZUKITakeshi ABEMio IIZAWAShino ECHIGO KikuprojectMika KUSAKARIAkihiro KOTANIShunya KONISHIAi SUGIURATokyo Modernart MusumeNobuhiro HANAOKAEmi MATSUNAGADaigoro YONEKURA
 
グランプリM賞
和田昌宏東京 タイトル WADA's TASTY KEBAB On The Van English / Japanese
1977年 生まれ
ジャンル:インスタレーション
作品発表歴
2004 「BA Fine Art 卒業制作展」(LONDON/Goldsmiths College)
    「COHIBA 拝島国際交流展示×映像祭 04」(東京/HOMEBASE)
    「Ongoing Vol.3」 (東京/旧朝日中学校)
    「silent night holly night」(東京/HOMEBASE)
2005 「それぞれの物語展」 (東京/cinra in 高井戸倶楽部)
    「スピカフェ2」 (東京/spica art)
    「群馬青年ビエンナーレ05」 (群馬/群馬県立近代美術館)
    「Ongoing Vol.4」 (神奈川/Bank Art studio NYK)
    「僕の赤いくつ下はどこ?」 (東京/HOMEBASE)
2006 「『Flesh』と名付けられた余命2秒の蠅は黒い乳首でひと休み」(東京/petal fugal)
    「DRAWING japamark」 (東京/HOMEBASE)
制作意図/アピールポイント
WADA's TASTY KEBAB On The Vanは、ごく日常的に用いる軽トラックの荷台部分に小屋を建て、様々な場所を回りながらパフォーマンスを行った作品です。小屋の中にはチェーンソーやノミ、ドリル、バーナー等、パフォーマンスで使用される工具類と共にステンレスの台座の上に乗せられたケバブ型のオブジェがクルクルと回転しています。このケバブ屋台風の移動式彫刻スタジオ兼展示スペースに乗り、これまで新宿、渋谷、表参道、靖国神社、東京タワーの前等、様々な場所でパフォーマンスを行ってきました。今回の展示プランとして、これら今まで街中で行ってきたパフォーマンスを場所ごとにまとめたDVDドキュメントと、ステンレスの台座の上で回転するケバブ型の木彫オブジェ、又パフォーマンス時に使用した工具や丸太のオブジェ、木屑等と共に展示空間の中に再構成したいと思います。