AWARD 2004
| 優秀賞 | |||
| 岡田理恵子岡山 | タイトル | 希望夜道、草原、道標 | English / Japanese |
| 1978年 生まれ | |||
| ジャンル:平面作品 | |||
| 作品発表歴 2002 「GEISAI I」 (東京) 2003 「traces―痕跡」 (岡山/旧出石小学校) 「山口県立美術展覧会」 (山口/山口県立美術館) 個展「すべてのことは」 (岡山/CELL GALLERY) 2004 個展「景色」 (岡山/Galeria Punto, 兵庫/ギャラリーAO) |
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| 制作意図/アピールポイント 作品名:希望夜道 夜道の街灯が私だけを照らしてずっと続いていくようにみえることがある。心情が情景を描く。風景が感情を作り出す。私は、その同時に生まれる、景色を描き続けたい。自分の心情によって、いつも景色が違ってみえる。闇は私だけを包み、光は私だけをその先の先まで照らし、道はどこまでも続いていく。 自分自身の、今と行く末を希望をもって描いた作品。 作品名:草原 航海するように。嵐が吹き荒れても、竜巻が起こっても、黒い雨が降っても、まるで空が泣いているようでも、 私はひとり、船にのって 進む。 作品名:道標 道の上を車で走るとき、その先の道が標となっているように思える。信号も標識も電信柱も空で飛びまわる鳥も、全て。自分の心情と重なりながら、風景が飛び込んでくる。景色が広がる。私は、その瞬間をいつもキャンバスに留めたい。ひとつずつ描く点や丸は、「今」や「瞬間的なもの」を表し、私が現在生きている証を残すことにもつながっている。 |
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