AWARD 2006
| 優秀賞 | |||
| 東京モダンアート娘東京 | タイトル | ブース内パフォーマンス FETISISM AIRLINES 会場内パフォーマンス 拘束のハミング in 高知 | English / Japanese |
| ジャンル:インスタレーション・パフォーマンス | |||
| 作品発表歴 2002 GEISAI-2でデビュー スカウト審査員賞、パフォーマンス「love deliver」 以降GEISAI-3〜GEISAI-8までゲスト参加 (東京ビッグサイト/東京) 2003 東京12チャンネル「たけしの誰でもピカソ」出演、パフォーマンス「love deliver」 イギリスBBC「ADAM & JOE/GO TOKYO」に出演、明和電機らとともに日本の新しいアーティストとして紹介される 電撃ネットワークとともに「新宿クレイジーナイト」に出演、パフォーマンス「love worms 2」(歌舞伎町クラブハイツ/東京) 2004 「おどるアートに、見るアート」展、パフォーマンス「love worms・love blossoms・love eyes・思想結婚式」(鹿児島県霧島アートの森/鹿児島) 2005 初の個展「アイドル解体新書」、アイドルの顔に対するコンプレックスをテーマに展示、パフォーマンス「yakiniku」 (中目黒SPACE FORCE/東京) 横浜トリエンナーレにてゲリラパフォーマンス「拘束のハミング」(神奈川/山下埠頭) 小学館月刊SABRA[TOKYO ADDICT] 撮影:篠山紀信 (清澄白河 hiromi yoshii/東京) 2006 木村カエラ「YOU」プロモーションビデオ出演 Tokion52「特集GO NORTH」北酒場をテーマに安斎肇、白根ゆたんぽらイラストレーターと撮影 東京路上ゲリラ開始、1回は「拘束のハミング」 今後、東京のいたるところに出没予定(東京/秋葉原) |
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| 制作意図/アピールポイント 東京モダンアート娘 Sweet, Radical, Trickstar! アートをアートたらしめているものは何か。アートはどこまでアートでいられるのか。 東京モダンアート娘はこのアートにおける永遠のテーマともいえる問いかけから生まれたアートユニットです。メンバーは「モダンアートで生きていく」をモットーに、それぞれが画家、写真家、詩人、書道家、デザイナー、イラストレーター等、個々にアート活動を行っている複数のアーティストで構成されています。そして「SWEET RADICAL TRICKSTAR」のスローガンのもと、全員が一体となって純粋なアートとしての行為(パフォーマンス等)を行うと同時に、大衆性の象徴ともいえるアイドルを演じることで、アートとアイドルという概念を融合することを活動のコンセプトの基本にしています。現代におけるアートはその成り立ちが故に権威主義・スノビズムを帯びる傾向が強く、極端な大衆化・世俗化を嫌う傾向にあります。東京モダンアート娘は、メンバーそれぞれが単なるアーティストというだけでなく、全員がアイドルとも見間違うような美少女であることで、アートとコマーシャリズムとの境界線を不透明にしていく固有の力を持っているのです。そしてその活動の究極の目的は、アイドルという日本固有の文化・システムをアートへと昇華することにあります。近年、アニメや漫画、フィギュアなどを源流にした、極私的文化体験と大衆文化とを重ね合わせたオタク的文脈をもつ日本固有のアートが世界へと広がりを見せています。東京モダンアート娘は、こうした一連の流れを象徴するいわば極私的ネオポップアートともいえるアートユニットなのです。 |
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