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AWARD 2006
Masahiro WADAMika AOKIYasuaki ONISHIMotomasa SUZUKITakeshi ABEMio IIZAWAShino ECHIGO KikuprojectMika KUSAKARIAkihiro KOTANIShunya KONISHIAi SUGIURATokyo Modernart MusumeNobuhiro HANAOKAEmi MATSUNAGADaigoro YONEKURA
 
優秀賞
飯沢未央神奈川 タイトル elastic_cell English / Japanese
1981年 (長野) 生まれ
ジャンル:インタラクティブ
作品発表歴
2002 「ten ten ten」 (東京/多摩美術大学芸術祭)
2003 「マッサージフェア展」 (神奈川/相模原市民ギャラリー)
2004 「mama sofa展」 (東京/多摩美術大学芸術祭)
    「installed sences」 (東京/三河台中学校)
    「coro bench展」 (東京/多摩美術大学芸術祭)
2005 「DESIGN × ART」 (神奈川/横浜赤レンガ倉庫)
2006 「transNonFiction」 (神奈川/Bank Art NYK)
    「デジタルスタジアム」出演
制作意図/アピールポイント
この作品は個々の細胞で組織されている生命体の蠢きを表現している。生命体は無数の細胞で構成され、細胞はそれぞれリズムを刻み続けている。そして個々の細胞の変化により、生命体の全体像も変化していく。例えば同じ電車の中でも、満員電車とそうでない場合、人々の挙動や人数の差により異なった印象を受けるように。作品形態は圧力センサーが組み込まれた細胞がレリーフのように構成されたインタラクティブアートである。細胞に組み込まれたセンサーは、体験者が細胞をどれだけの力で押したか計測している。体験者が触れる前は細胞は全て同じリズムで拍動している。触られた細胞は圧力により激しく動き出す。周りの細胞も、その動きと関係しあいながら拍動が強くなる。細胞は段々と動きが遅くなり、最初のリズムに戻っていく。触る細胞や、細胞を押す強さにより、作品全体の動き、見え方も変化していく。